血液と酵素の関係

血液と酵素の関係

★血液における酵素の働き

酵素が不足すると、血液が汚れてしまい、さまざまな病気引き起こすことになるのです。

●赤血球の役目

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酸素や栄養を全身に運び、不要な老廃物や二酸化炭素を回収するのが、血液の中を流れる赤血球です。赤血球は、血管の内側から出てきて、血管の壁にくっついています。これを切り離して血液の中に流れるようにする働きをするのがADAM8という体内酵素です。切り離された赤血球が身体の隅々まで栄養や酵素を運んでいくことで、健康な身体が作られます。

酵素の役割は浄化作用なんですね~\(^o^)/

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食物は、まず口の中で、咀嚼されます。唾液の中にある消化酵素のアミラーゼによって、デンプンが分解されます。 デンプンというのは、ブドウ糖が数珠つなぎになっているような状態で、これを1個ずつに分けて分解することでブドウ糖になりいます。デンプンのままでは、身体が吸収してエネルギーとして使うことが出来ないのです。

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消化酵素が不足していると、未消化の糖がそのまま吸収されて血液の中を漂うことになります。この未消化の糖は、血液をドロドロにしてしまいます。赤血球同士をくっつけてしまうのです。このようなことが血液が汚れるということです。

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デンプンだけではなく、脂肪やタンパク質についてにおいても同じようなことが言えます。

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反発しあう性質をもつ赤血球は、従来サラサラと流れるものですが、くっついて流れが悪くなることがあります。それは、動物性の脂肪が血管内に入ってくることで起こるのです。くっついて大きくなった赤血球は、血流を遅くしますし、毛細血管の中を通ることもできなくなります。このくっついた赤血球を切り離すのも、酵素の大切な役割なのです。血液中に入っててしまったタ動物性ンパク質を分解するのです。このタンパク質分解酵素は、新鮮な生の野菜や果物、発酵食品に含まれています。また、青魚に含まれる油には、赤血球をやわらかくし、毛細血管に流れ込みやすくする働きがあります。

 

●ドロドロ血液はコワイ!!

血液がドロドロの状態になると、生活習慣病や他の病気を引き起こすことになってしまいます。

血液が全身に行き渡らないと、白血球も十分な働きができず、免疫力の低下にもつながります。

 

●酵素は大切な!!大切な!!パートナー

酵素には、血液を綺麗にし、解毒効果もあるのですね。

このように、血液が汚れてしまうと、血流・血行が悪くなりますから、体の中の細胞うに血液が行き渡らなくなります。さまざまな病気を引き起こすことになるのです。

しかし、ドロドロに汚れてしまった血液も消化酵素が十分にあると、血液中の未消化の糖分や脂肪、タンパク質を分解して、さらさらの血液にすることが出来ます。

消化酵素の不足は、食べ過ぎや、加熱調理されたものばかりを食べるようになったことが原因として挙げられます。酵素は熱に弱いので、加熱調理されたものにはないのです。
身体の中で作られる潜在酵素は、加齢とともに減少していきます。

食物酵素を上手く摂取すること、良く噛んでゆっくり食べること、食べ過ぎないことがとても大切なのです。

現代病の予防には、酵素を十分に摂る生活習慣が大切なのです。

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